wifiの選び方

【ポケットwifi】無制限で使えるおすすめ! 安い・使い放題で決める

投稿日:2019年10月22日 更新日:

無制限のおすすめポケットwifi

無制限で使えるポケットwifiを探していますか?

 

ポケットwifiは『無制限』とうたわれているものでも、実際には使える上限が決まっていたり、小さな注意書きで速度制限について書かれていることがあって、とてもわかりづらいですよね・・・

実は無制限で使えるポケットwifiには、『完全に無制限』『3日10GBを超えると速度制限があるものの、無制限で使える』『月間上限内なら1日の上限なしで使える』という3パターンがあります。

 

こちらの記事では、無制限で使えるおすすめのポケットwifiを詳しく解説いたします。

\ 完全に無制限で使えるwifi /

>>『クラウドWiFi東京』を詳しくみる

 

無制限で使えるポケットwifiは、3種類

無制限のおすすめポケットwifi

こちらは2020年現在発売されているwifiの中から、無制限で使えるものを分かりやすくグルーピングしたものです。

無制限で使えるwifiは、大きく分けて3種類あります。

 

無制限で使えるポケットwifiは3種類
  • 完全に無制限で使える(速度が落ちない)
  • 3日で10GBを越えると速度制限があるものの、無制限で使える(通信できる)
  • 月間容量内なら、1日の上限なし(無制限)で使える

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので、詳しく解説いたします。

 

完全に無制限で使える

完全に無制限で使えるwifi

 

完全無制限で使えるwifiは、月額料金が定額で使い放題です。

追加料金は、発生しません。

違法ダウンロードなどの不正利用・著しくネットワークを占領するレベルの大容量通信をすると速度制限されると書かれていますが、普通に使っているなら大丈夫。

hiro
念の為どんなときもWiFiのサポートに確認しましたが、長時間動画を見続ける、という使い方ぐらいならまず問題ないとのことでした

ちなみに『よくばりwifi』『ネクストモバイル』は、使い放題とはいえソフトバンク回線のみです。

ドコモ・auのLTEは使えないので注意してください。

 

完全に無制限で使えるwifiの中でクラウドSIMを使っている『クラウドWiFi東京』『どんなときもWiFi』『Mugen WiFi』『めっちゃWiFi』『hi-ho GoGo WiFi』『hy-fi』『よくばりWiFi』は全て同じルーターを使っています。

月額料金や契約条件が少しずつ違います。

無制限wifi

 

現在人気なのは、CMで露出している『どんなときもWiFi』と安さがウリの『Mugen wifi』。

しかし2019年年末に新発売された『クラウドWiFi東京』が条件的にかなり良いので、完全無制限で使えるwifiなら『クラウドWiFi東京』がおすすめ!

hiro
発売されたばかりでまだあまり認知されていないwifiですが、飛び抜けて条件が良いので、2020年間違いなくブレイクすると予想しています

 

クラウドSIMのwifiってなに?

ルーターの中にSIMカードを入れずに、使うタイプのwifi。

ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリアを使っているwifiが多く、その場所で繋がりやすい回線を自動で拾って繋げます

クラウドSIM

 

クラウドSIMのwifiは、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線が使えるものが多く、スマホと同じエリアのため、地下鉄や田舎でも繋がりやすいのが特徴。

ただ自動的に最適な回線を拾うので、拾った回線の速度が遅くても他の回線を選んで繋げることができません。

 

また後述するWiMAXに比べると、出せる通信速度が遅めです。

wifiのヘビーユーザーで、使い放題がよい人・WiMAXを使っていて3日10GB制限によく引っかかる人・WiMAXの電波塔がない地域でポケットwifiを使いたい人に適しています。

 

3日で10GB越えると速度制限があるものの、無制限で使える(通信できる)

無制限で使えるポケットwifi

WiMAXは端末(ルーター)の性能がとても良いです

 

表の右側『WiMAX』がこちらのタイプの代表です。

WiMAXのメリット・デメリット

 

WiMAXは、3日で10GB以上使うと翌日の夜だけ速度制限がかかります。

しかし速度制限されても使いものにならない速度ではなく、わりと普通に使えます。

hiro
つまり無制限で使えるけど、高速のまま無制限で使える訳ではないということです

 

なのでWiMAXは厳密にいうと完全に無制限ではありませんが、ルーターのスペックは抜群に良いです!

完全に無制限で使えるwifiより、出せる通信速度が桁違いに速いです。

 

U2sとWiMAXの通信速度の違い

\ 通信速度がダントツに速いのはWiMAX /

>>ブロードワイマックスを詳しくみる

 

WiMAXで使っている回線は、WiMAX2+という独自回線とauのLTEです。

この2つの回線は電波の特徴が異なっていて、通常は使い放題のWiMAX2+回線を使い、WiMAX2+回線が繋がりにくい時にauのLTEに繋げます。

hiro
auのLTEは月間7GBまでの利用なので、通常は使い放題のWiMAX2+回線をメインに使います

 

また完全無制限で使えるwifiはルーターが1種類ですが、WiMAXはルーターの種類が豊富です。

なので、有線LAN接続がしたい・自宅で使いたいなど、使う用途に応じてルーターを選べるのも特徴。

 

周波数などの設定変更もできるため、混み合っている場合は別の周波数に繋げたり、オンラインゲームの時は通信速度を重視するモードに変更するといった使い方もできます。

WiMAXを使ったオンラインゲームのレビューをまとめた記事も用意していますので、合わせて参考にしてください。

 

月間容量内なら1日の上限なし

月額上限があるポケットwifi

 

『FUJI wifi』『それがだいじWiFi』が、こちらに該当します。

スマホの大容量プランと考え方は同じで、1日ごとの制限はなく、契約したプラン内であれば無制限で使えます。

例えば月間30GBまでの契約なら、たった1日で30GB使うこともできます。

 

しかし契約期間中はプラン変更できないのと、契約プランの上限を超えてしまうとその月は使い物になりません。

WiMAXと違って1日待っても速度は復活しませんし、スマホと違って追加でギガを買うこともできないため、正直に言ってしまうと使い勝手はあまりよくありません。

 

完全無制限で使えるwifiを徹底比較

ではここからは完全に無制限で使えるwifiを、料金・回線・契約期間・端末のレンタル有無・解約金・運営会社などあらゆる角度から徹底的に比較していきます!

 

まずポケットwifiは、料金・回線・契約期間・解約違約金などの条件だけをみて比べがちですが、実は運営会社もとても大切です。

というのもポケットwifiは、長期間に渡って継続的に利用するから

故障した時・紛失した時・解約したいときには必ずサポートが必要になります。

 

本や洋服を買うのとは違い、ポケットwifiはある程度の規模で信頼のおける会社のwifiを選んだ方が、あとあと後悔がないです。

(特に最近は起業したばかりの個人レベルの小さな会社が、料金を安くして販売していることがあるので、注意してください)

 

月額料金の差額というのは、月にペットボトル1本分くらいの微々たる差ということがよくあります。

それならば1円でも安い月額料金の会社を選ぶより、契約期間や解約違約金で使いやすいところ・安心して使える会社のwifiを選んだ方が良いと思いますね。

 

当サイトでは、あらゆる角度から比較した結果、完全無制限で使えるおすすめwifiは『クラウドWiFi東京』と結論づけます。

\縛りなしで安い!/

>>『クラウドWiFi東京』を詳しくみる

 

こちらに簡単な比較表を用意しました。

 

完全に無制限で使えるwifiの比較(簡易版)

 

料金

契約期間

違約金

クラウドWiFi東京

3,380円

なし

0円

どんなときもWiFi

3,480円

2年

あり

ネクストモバイル

3,100円

2年

あり

Mugen WiFi

3,280円

2年

あり

hi-ho GoGo

3,355円

2年

あり

めっちゃWiFi

3,480円

2年

あり

FUJI WiFi

3,980円

なし

0円

hy-fi

3,280円

2年

あり

よくばりWiFi

3,450円

2年

あり

 

クラウドWiFi東京:契約期間の縛りなし・違約金0円で最強!

クラウドWiFi東京

クラウドWiFi東京の特徴

料金

3,380円

契約期間

縛りなし

回線

au・ドコモ・ソフバン

端末

U2s

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

必要

解約金

0円

運営会社

(株)ニッチカンパニー

 

クラウドWiFi東京の最大メリットは、契約期間の縛りなし・違約金なしということです。

ポケットwifiは、2年契約・3年契約が主流で、更新月以外に解約すると違約金が発生するところがほとんどのため、この契約期間の縛りなしというのは、相当インパクトがあります!

 

月額料金も安く、契約期間の縛りなし・違約金0円でいつでも解約できるのは、かなり使い勝手がいいです!

>>『クラウドWiFi東京』を詳しくみる

クラウドWiFi
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どんなときもWiFi:安心の運営会社と、サポートの充実がウリ!

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの特徴

料金

3,480円

契約期間

2年

回線

au・ドコモ・ソフバン

端末

U2s

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

必要

解約金

0〜12ヶ月:19,000円

13〜24ヶ月:14,000円

26ヶ月〜:9,500円

運営会社

(株)グッドラック

 

クラウドSIM型の先駆けとなったwifiです。

CMで放送している影響で、とても人気があります。

運営会社の(株)グッドラックはネクストモバイルも運営していて、通信では有名な会社なので安心して契約できます。

\会社の安心感と、充実のサポートがウリ!/

>>『どんなときもWiFi』を詳しくみる

どんなときもWiFi
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ネクストモバイル:ソフトバンク回線のみだが、ホームルーターもあり

ネクストモバイル

ネクストモバイルの特徴

料金

3,100円

契約期間

2年

回線

ソフトバンク

端末

FS030W

HT100LN

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

購入無料

端末返却

不要

解約金

0〜12ヶ月:19,000円

13〜24ヶ月:14,000円

26ヶ月〜:9,500円

運営会社

(株)グッドラック

その他

いつでも解約サポートで違約金0円になる

 

ネクストモバイルは、20GB・30GB・使い放題プランの3つの料金設定があります。

こちらで紹介しているのは、無制限で使える使い放題プラン

少し前にこの使い放題プランが登場し、一気に使いやすくなりました。

 

端末がモバイルタイプとホームルータータイプの2種類から選べます。

ホームルータータイプは、無制限wifiに珍しく有線LAN接続ができます。

 

端末は購入(無料)で、解約時の返却は必要ありません

ソフトバンク回線のみというのが唯一のネックですが、他の回線に乗り換えたいときにネクストモバイル経由で乗り換えをすると、解約時の違約金が0円になるサービスがあります。

解約のみだと、他のwifi同様解約時の違約金がかかります。

 

ネクストモバイルの運営会社は、どんなときもWiFiと同じです。

ソフトバンク回線のみというのがネックですが、料金・契約条件・運営会社ともになかなか良いです。

>>ネクストモバイルを詳しくみる

 

Mugen wifi:安さがウリだが、若干の不安が残る

Mugen WiFi

Mugen wifiの特徴

料金

3,280円

契約期間

2年

回線

大手キャリア

端末

U2s

G4

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

〜24ヶ月:返却必要

25ヶ月〜:返却不要

解約金

0〜12ヶ月:9,000円

13〜24ヶ月:5,000円

26ヶ月〜:0円

運営会社

(株)surfave

その他

30日間の返金保証あり

 

Mugen WiFiは、月額料金の安さと30日間の返金保証で人気を集めています。

通常ポケットwifiは、契約直後の初期契約解除期間を過ぎてしまうと、更新月までに解約すると違約金がかかります。

しかしMugen wifiは、30日間の返金保証を設けていて、約1ヶ月間じっくりと試することができるのが、最大のメリット!

 

ただMugen wifiで使う回線は『大手キャリア』と書かれていて、au・ドコモ・ソフトバンクとは書かれていないのが気になりました。

Twitterを見ると、楽天モバイルに繋がるとの声もありましたね・・・

 

ユーザーの立場からすると、3大キャリア以外は繋がって欲しくないですね・・・。

また運営会社は、Mugen wifiリリースの直前に設立されたばかりの会社で、まさにMugen wifiのために作られた個人レベルの会社という気がするのも、若干気になりました。

 

上位端末のG4は、月額料金が少し高くなります(3,880円)。

>>『Mugen wifi』を詳しくみる

Mugen WiFi
【Mugen WiFi】口コミ・評判からわかったデメリットとは?

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hi-ho GoGo Wi-Fi:端末返却、必要なし!

hi-ho GoGo WiFi

hi-ho GoGo Wi-Fiの特徴

料金

3,355円

契約期間

2年

回線

au・ドコモ・ソフバン

端末

U2s

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

購入無料

端末返却

不要

解約金

0〜12ヶ月:18,000円

13〜24ヶ月:9,500円

26ヶ月〜:9,500円

運営会社

(株)ハイホー

 

hi-ho GoGo Wi-Fiは、端末が購入(無料)と言うのが最大のメリット

無制限で使えるポケットwifiは、端末レンタルのところが多いですが、hi-ho GoGo Wi-Fiは購入のため解約時に返却の必要がありません

ポケットwifiは持ち運ぶものなので、落とす・無くす・壊すという可能性があるため、できれば購入の方が気が楽だと思いますね。

 

2019年11月にリリースしたばかりの新サービスですが、運営会社は光回線・格安SIMを提供している(株)ハイホーなので新サービスとはいえ特に心配はありません。

 

めっちゃWiFi:特筆すべき特徴なし

めっちゃWiFi

めっちゃWiFiの特徴

料金

3,480円

契約期間

2年

回線

au・ドコモ・ソフバン

端末

U2s

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

未掲載

解約金

1〜24ヶ月:9,800円

25ヶ月〜:0円

運営会社

スマートモバイルコミュニケーションズ(株)

 

めっちゃWiFiは、格安SIMのスマモバを運営している会社が出しているwifiです。

端末はレンタル無料とのことですが、解約時に返却の必要があるかは掲載されていませんでした。

あとは残念ながら、特筆すべき特徴はありません。

 

FUJI wifi:契約の縛りなしだが、割高

FUJI wifi

FUJI wifiの特徴

料金

3,980円

契約期間

縛りなし

回線

au・ドコモ・ソフバン

端末

GlocalMe G3

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

必要

解約金

0円

運営会社

(株)レグルス

 

FUJI wifiの特徴は、クラウドWiFi東京と同じで契約の縛りなし・違約金なしということです。

FUJI wifiには料金プランがいくつかあり、『クラウドプラン』というのが無制限で使えるプランになります。

 

ただクラウドWiFi東京と比べると月額料金が高いのがデメリットで、使う端末はGlocalMe G3という端末になります。

 

契約の縛りなし・解約違約金なしというのはメリットですが、それだったらクラウドWiFi東京の方が安いため、あえてFUji wifiを選ぶメリットはありません。

 

hy-fi:総額安いが、現時点では見送りが無難

hy-fi

hy-fiの特徴

料金

3,280円

(初月:0円、1ヶ月目:980円)

契約期間

2年

回線

au・ドコモ・ソフバン

端末

U2s

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

必要

解約金

9,500円

運営会社

(株)Wiz

 

hy-fiはmugen WiFiと同じ月額料金で、契約月・1ヶ月目だけhy-fiの方が割引があります。

ただ運営会社の(株)Wizの評判はあまりよくないようなので、不安があります。

 

今後サポート体制がよくなれば候補に入ってきますが、現時点では、月額料金が安いとはいえ見送った方が良さそうです。

 

よくばりWiFi:ソフトバンク回線のみ

よくばりWiFi

よくばりWiFiの特徴

料金

3,450円

(最大2ヶ月無料)

契約期間

2年

回線

ソフトバンク

端末

U2s

速度

下り:150

上り:50

端末購入/レンタル

レンタル無料

端末返却

必要

解約金

0〜12ヶ月:18,000円

13〜24ヶ月:12,000円

26ヶ月〜:9,500円

運営会社

(株)エクスゲート

 

こちらは、よくばりWiFiがメイン事業の会社が運営しています。(おそらく個人レベルの小さな会社と思います)

 

2年定額で3,450円、契約の縛りなしというプランもあるものの縛りなしだと月額料金が4,880円とめちゃめちゃ高いです。

 

よくばりWiFiではキャンペーンを行なっていて、NTTカードを作ってよくばりWiFiの支払いをNTTカードにすると、最大で6,000円のキャッシュバックを受けられます。

なのでNTTカードを作ればトータル料金としては安くなりますが、解約時の違約金は特別安くないですし、そもそも回線がソフトバンク回線のみで、こちらを選ぶメリットは少ないです。

 

3日10GB制限でもOKなら、高スペックなWiMAXがおすすめ!

WiMAXモバイルルーター

 

完全に無制限ではありませんが、3日で10GBさえ納得できればWiMAXが一番高スペックでおすすめ!

おすすめの理由は、ルーターが出せる速度も、実測ベースもかなり速いからです。

 

どれくらい違うのか分かりやすいように、WiMAXと完全無制限wifiの先駆け的存在である『どんなときもWiFi』を比較してみました。

WiMAXとどんなときもWiFiの最大通信速度を比較

 

下り

上り

WiMAX

WX06

440

75

W06

1,237

75

どんなときもWiFi

150

50

速度単位:Mbps

 

WiMAXは、最新モバイルーター『Speed Wi-Fi NEXT WX06』『Speed Wi-Fi NEXT W06』で比較しています。

ルーターが出せる最大通信速度は、どんなときもWiFiよりWiMAXの方が3倍〜8倍速いのが分かります。

 

実測ベースでも、WiMAXの方が速いという結果になりました。

 

WiMAX W06と、どんなときもWiFiの実測を比較

 

下り

上り

WiMAX

2.4GHz

32.83

6.37

5GHz

29.26

6.51

どんなときもWiFi

24.6

4.32

速度単位:Mbps

 

どんなときもWiFiとWiMAX比較

こちらの実測データは、『どんなときもwifi・WiMAXを徹底比較! 速度・料金・実際に使ってみた感想まとめ』に詳しく載せています。

 

hiro
私はWiMAXを購入する前、3日で10GBを超えると速度制限がかかるというのが引っかかっていました。

しかし実際は、ほぼ問題なく使えています。

ちなみに私はWiMAXがあるので、スマホは月間2〜3GB程度しか消費していません。

 

また3日10GB以上使うと超えた翌日の夜間(18:00〜2:00くらい)に速度制限されますが、オンラインゲーム(スマブラ)がラグ無くプレイできるくらいなので、想像以上に普通に使えます。

 

WiMAXの速度制限:3日トータルで10GBを使った

WiMAXの速度制限

3日トータルで10GBを使うと、翌日夜間だけ速度制限されています

 

また反対の言い方をすると、10GBを超えた当日は制限がかからないので、1日50GBなど大量に使うこともできます。

 

WiMAXの速度制限:1日で大量にギガを使った

WiMAXの速度制限

3日トータルで10GBを切るまで、制限はされますが・・・

 

ソフトのダウンロードやアップロードもできますが、翌日速度が落ちたとしても問題ない日に行うといいです。

 

またWiMAXモバイルタイプで有線LAN接続したい場合は、別売りクレードルがあるものを選んでください。

最新の『Speed Wi-Fi NEXT W06』にはクレードルがないので、有線LAN接続はできません。

オンラインゲームなどで有線LAN接続をしたいなら、ホームルーター『Speed Wi-Fi HOME L02』か『Speed Wi-Fi NEXT WX06』を選んでください。

 

ただ、最新ルーターは受信感度がとても良いですし、実際には有線LANがなくてもオンラインゲームはできます。

こちらにWiMAXでオンラインゲームをした様子をまとめていますので、参考にしてください。

\ こちらのW06を使用中 /

>>ブロードワイマックスを詳しくみる

 

【結論】無制限でポケットwifiを使いたいが、悩んだときの対策

無制限で使えるポケットwifiについて、再度おさらいです。

 

無制限で使えるポケットwifiは、3種類
  • 完全に無制限で使える
  • 3日10GBまでは高速で使える
  • 月間契約内なら、1日の上限はない

 

このうちおすすめは、完全に無制限で使える『クラウドWiFi東京』か3日10GBまで高速で使える『WiMAX』です!

最後にピンポイントで、この2つのwifiを比較しておきましょう。

 

クラウドWiFi東京とWiMAXを比較

 

クラウドWiFi東京

WiMAX

料金

3,380円

3,483円

容量

完全無制限

3日で10GB

契約期間

縛りなし

3年

回線

au・ドコモ・ソフバンのLTE

WiMAX2+

auのLTE

端末

U2s

モバイル:W06

ホーム:HOME L02

など複数

速度

下り:150

上り:50

下り:1,237

上り:75

端末購入/レンタル

レンタル/無料

購入/無料

端末返却

必要

不要

解約金

0円

1〜12ヶ月:19,000円

13〜24ヶ月:14,000円

25ヶ月〜:9,500円

運営会社

(株)ニッチカンパニー

(株)リンクライフ

その他

 

いつでも解約保証で違約金0円

※ WiMAXの料金は、ブロードワイマックスのギガ放題プラン

速度単位:Mbps

 

繰り返しになりますが、クラウドWiFi東京の特徴は、完全に無制限で使える・契約期間の縛りなし・解約時の違約金0円

WiMAXの特徴は、高速通信・端末購入(無料)・解約時の端末返却が不要です。

hiro
ちなみにWiMAXは複数のプロバイダで契約できますが、プロバイダごとに端末代や月額料金・サポートが異なります。

WiMAXを契約するなら、ブロードワイマックスを選ぶようにしてください

 

完全無制限wifiとWiMAX、どっちがいいのか悩みます・・・
ケンタ
Wi-Fiさん
そういう時は、ブロードワイマックス経由でWiMAXを申し込むといいよ!

なぜなら、WiMAXの方がスペックが高いからね。

もしもWiMAXが使いづらいと感じたら、いつでも解約保証を使って違約金0円で、無制限wifiの『どんなときもwifi』『ネクストモバイル』に乗り換えするという裏技が使えるよ!

こんなことができるのは、どんなときもwifi・ネクストモバイルは、ブロードワイマックスのグループ会社だから!

>>完全無制限なら→『クラウドWiFi東京』

>>3日10GBがOKなら→『WiMAX(ブロードワイマックス)』

 

ぜひ参考にしてください。

wifi選びは、回線速度が速いものを選ぼう!

ブロードワイマックス

  • WiMAXは、通信速度がモバイル回線の中で一番速い!
  • 最短で申し込み当日から使える(店舗受取OK)
  • ブロードワイマックスは、料金がとにかく安い!
  • ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』が、とにかく神!

WiMAXは、工事不要でが手軽に使えるため、一人暮らしや賃貸住まいにおすすめ!

自宅以外でも使いたいならモバイルルーター『Speed Wi-Fi NEXT W06』、自宅だけで使うならホームルーター『Speed Wi-Fi HOME L02』がいいです。

WiMAXは色々なプロバイダーで申し込みができますが、月額料金が安くてサービスが良いのは、ブロードワイマックス

ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』というサービスが特に素晴らしく、WiMAXが使いづらくなったときに違約金0円で他のモバイルwifiに変更できます。

このサービスを行なっているのは、WiMAXプロバイダの中でブロードワイマックスだけ!

hiro
私は、ブロードワイマックスで契約した『Speed Wi-Fi NEXT W06』を使っていますが、サクサクつながります。

価格・サービスともに文句なしにおすすめ!!

クラウドWiFi東京

クラウドWi-Fi
  • 完全に無制限で使える(混雑回避のための規制なし)
  • 契約期間の縛りがなく、解約時の違約金がかからないため気軽に使いやすい!
  • ソフトバンク・ドコモ・auのトリプルキャリア

 

WiMAXより通信速度が劣るが、無制限で使えるのが最大のウリ。

速さはそこまで求めていない・広いエリアで使いたい・WiMAXの通信制限によくかかる人におすすめ。

ルーターは、モバイルタイプ1種類のみ。

有線接続はできません。

hiro
WiMAXがエリア外だった場合に、第一候補になるモバイルルーターです。

まずは高速通信のWiMAXを検討し、エリアが微妙な時は『クラウドWiFi東京』にするという流れがおすすめ!

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