Wi-Fiサービスの比較

【WiMAX】口座振替で安いプロバイダーはどこ? キャンペーン・手数料・CBまとめ

投稿日:

WiMAXをクレジットカードではなく、口座振替で支払いをしたいと思っていますか?

 

WiMAXは実はクレジットカード払いのところがほとんどで、口座振替に対応しているプロバイダーは3社です。

こちらの記事では、口座振替に対応しているWiMAXのプロバイダーの中で、どこが安いのか比較していきます。

>>Broadwimax(ブロードワイマックス)を詳しくみる

 

WiMAXの口座振替で安いプロバイダーはBroad WiMAX

 WiMAXをクレジットカードではなく口座振替で支払いたいなら、Broad WiMAXが最安値です。

 

まずはこちらをご覧ください。

口座振替ができるBroad WiMAX・BIGLOBE・UQ WiMAXで料金を比較しました。

WiMAXの口座振替

 

それぞれ契約期間・端末代・初期費用・手数料が異なるため、端末代・初期費用・口座振替手数料などかかる費用やキャッシュバックも全て含めて、1ヶ月あたりの実質月額料金で比較しています。

 

2019年9月までは、口座振替の時はBIGLOBEが最安値でしたが、10月から多くのプロバイダーで料金改定しました。

そこで新しい料金体系で計算し直したところ、ぶっちりぎでBroad WiMAXが最安値になっていました!!!

\ 口座振替ならBroad WiMAX /

>>Broadwimax(ブロードワイマックス)を詳しくみる

hiro
これからはクレジットカード払いも、口座振替払いもBroad WiMAXです!

 

口座振替に対応しているプロバイダーの料金比較

口座振替に対応しているWiMAXのプロバイダーは、全部で3社。

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)・UQ WiMAX・BIGLOBEだけです。

 

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダー

GMOとくとくBB

×

JP WiMAX

×

DTI WiMAX2+

×

Broad WiMAX

(ブロードワイマックス)

カシモWiMAX

×

hi-ho WiMAX

×

So-net WiMAX2+

×

BIGLOBE

@nifty WiMAX

×

UQ WiMAX

 

Broad WiMAX(ブロードワイマックス):口座振替で最安値

Broad WiMAX

 

Broad WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

18,857円

口座振替手数料

200円

(毎月)

代引き手数料

300円

(1回だけ)

その他

・サービス・特典がよい

・唯一、他社からの乗り換えサービスをしている

 

Broad WiMAXの料金表

利用開始月

2,726円の日割り

1〜2ヶ月

2,726円

3〜24ヶ月

3,411円

25ヶ月〜

4,011円

 

契約期間は3年。

口座振替できるプロバイダーの中で、契約期間が最も長いです。

しかし、1,005円かかるLTEオプション(au 4G LTE)が3年契約のみ無料になるため、UQ WiMAX・BIGLOBEでLTEをつけるパターンに比べ、ダントツで安くなります。(上の表の水色セル参照してください)

hiro
他のプロバイダーのLTEなしよりも、Broad WiMAXのLTEありの方が安いという衝撃的な結果が出ました!

 

元々の月額料金が安いことと、端末代0円がかなり効いています!

Broad WiMAXは、私が現在使っているプロバイダーです。

レビュー記事も書いていますので参考にしてください

hiro
レビュー
【ブロード ワイマックスの評価】ヘビーユーザーの口コミレビュー・デメリットも紹介

hiro最初の3ヶ月間はギガ放題にして、どれくらい使うか見ておくといいです。 WiMAX本体でカウンターをまわせば、使用量が分かります。   ちなみに指定オプションの解約や料金プランの変更は ...

続きを見る

 

UQ WiMAX:口座振替手数料が無料

UQ WiMAX

 

UQ WiMAX基本データ

契約期間

2年・縛りなし

LTEの利用

1,005円

割引方法

端末代

15,000円

初期費用

3,000円

口座振替手数料

0円

代引き手数料

400円

(1回だけ)

その他

 

 

UQ WiMAXの料金表(2年・自動更新あり

利用開始月

3,880円の日割り

1〜24ヶ月

3,880円

26ヶ月〜

3,880円

LTE利用

1,005円

 

UQ WiMAXの料金表(2年・自動更新なし

利用開始月

3,880円の日割り

1〜24ヶ月

3,880円

26ヶ月〜

4,050円

LTE利用

1,005円

 

UQ WiMAXの料金表(契約期間なし

利用開始月

4,050円の日割り

1ヶ月〜

4,050円

LTE利用

1,005円

 

UQ WiMAXの料金体系は3種類。

2年契約で自動更新あり・2年契約で自動更新なし・契約期間の定めなしの3つです。

 

2年契約の”自動更新あり”と”自動更新なし”は、2年間の月額料金は全く同じです。

3年目以降の月額料金が異なります。

 

UQ WiMAXの特徴は、口座振替にしてもクレジットカード払いとほとんど料金が変わらないことです。

他のプロバイダーで毎月200円かかる口座振替手数料が無料です。

ルーターを代引きで受け取るので、代引き手数料(400円)だけがプラスされます。

 

クレジットカード払いと口座振替払いの料金差額が一番少ないのがUQ WiMAXですが、言い方を変えると元々の月額料金に値引きはありません

 

UQ WiMAXの料金は、LTEなしの料金が表示されています。

LTEを使うと、使った月のみ1,005円プラスされます。

hiro
UQ WiMAXでLTEを使うと、元々LTEが無料で使えるBroad WiMAXと比較して月額で1,288円〜1,458円も高くなります。

頑張ってUQ WiMAXでLTEなしで使っても、LTEありのBroad WiMAXより高いです

 

BIGLOBE:1年契約がウリ!

BIGLOBE

 

BIGLOBEの基本データ

契約期間

1年

LTEの利用

1,005円

割引方法

キャッシュバック

(1万円)

端末代

19,200円

初期費用

3,000円

口座振替手数料

200円

(毎月)

代引き手数料

400円

(1回だけ)

その他

・端末代一括払い

・初期契約解除でも、端末代は払う

 

BIGLOBEの料金表

利用開始月

0円

1〜12ヶ月

3,980円

LTE利用

1,005円

 

2019年9月までは、『口座振替だったらBIGLOBE一択!』というプロバイダーでしたが、料金体系が大きく変わり、料金的にうまみがなくなってしまいました。

 

BIGLOBEの特徴は、契約期間が1年間ということ。

契約した月は無料で使え、契約した翌月に1万円のキャッシュバックがもらえるため、WiMAXを始めるハードルは低く設定されています。

注意ポイント

こちらの記事で書いている実質月額料金は、キャッシュバックまで含めて料金を計算しています

 

ただ、BIGLOBEの料金もLTEが含まれていないので、LTEを使うと1,005円プラスされます。

hiro
端末代が本家UQ WiMAXより高く設定されていて、例え契約直後に初期契約解除をしたとしても端末の支払いは必要になるため、気をつけてください

 

即日発送できる? WiMAXを口座振替するときの注意点

ここでは、口座振替をする時の注意点をまとめます。

口座振替でダントツに料金が安かったBroad WiMAXを例にとって解説します。

 

口座振替手数料がかかる

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)・BIGLOBEでは、口座振替で支払うと月額料金にプラスして口座振替手数料(200円)がかかります。

UQ WiMAXだけは、口座振替手数料はかかりません。

 

身分証明書が必要

どのプロバイダーで契約するときも、身分証明書で本人確認を行います。

クレジットカード払いはクレジットカードを作るときに審査が行われているので、本人確認は省略されますが、口座振替の場合は必要です。

 

Broad WiMAXの場合は、運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード・障害者手帳のいずれかで本人確認を行います。

身分証明書をスマホで撮って、メール添付で送ればOKです。

 

端末発送まで時間がかかる

口座振替の場合は、スタッフが身分証明書などの不備がないかを確認する作業があります。

 

なのでクレジットカード払いに比べ、端末発送までに時間がかかります。

特に土日や連休前は混み合うため、出来るだけ早めに申し込むようにしましょう。

\ 余裕を持って申込みしよう! /

>>Broadwimax(ブロードワイマックス)を詳しくみる

 

代引き手数料がかかる

口座振替の場合、端末は代引きで送られてきます。

 

Broad WiMAXの場合は、端末代0円なので端末代の支払いはありませんが、端末と引き換えに初期費用を支払います。

端末と引き換えに支払う金額は、合計で22,157円(初期費用3,000円・18,857円・決済手数料300円)です。

ポイント

先ほどの表では全て含めた実質月額料金を出したので、Broad WiMAXの実質月額料金は、4,363円と書きましたが、実際には最初に22,157円を支払ってしまうため、毎月支払う金額は初月2,726円と、かなり安くなります。

 

申し込みから端末発送までの流れ

step
1
 WEBフォームから申し込む

まずは、Broad WiMAX公式ページから申し込みをします。

 

step
2
受付完了のメールが届いたら、身分証明書を送る

Broad WiMAX側で申し込みが確認できると、受付完了メールが届きます。

そのメールに返信する形で、身分証明書を添付して送ってください。

身分証明書は、写メで撮ってもスキャンしてもOKです!

 

step
3
申し込み内容に不備がなければ、端末発送される

申し込み内容・身分証明書に不備がなければ、端末が発送されます。

万が一申し込み内容に不備がある場合は、電話で連絡があります。

 

端末の送料は無料です。

 

step
4
代引きで受け取る

端末が届いたら、初期費用などを代引きで支払います。

 

step
5
初期設定・利用開始

端末と一緒に入っている説明書を見ながら、簡単な初期設定を行います。

自分のスマホなどにWi-Fi設定をして、利用できるようになります!

 

口座振替するときのQ&A

口座振替の審査は厳しいですか?

WiMAXの口座振替払いを選択すると審査が行われますが、月額3,000円〜4,000円を支払える能力があるかを見るだけです。

クレジットカードのように借り入れなどはもちろんできないので、クレジットカードの審査と比べてゆるいです。

スマホを契約できていれば、心配はいらないでしょう。

 

クレジットカードを作った方がいいですか?

クレジットカードを作れるのであれば、クレジットカードを作った方がいいです。

Broad WiMAXでいうと、初期費用18,857円と毎月の200円分安くなります。

 

学生などで単純にクレジットカードを持っていないというだけであれば、学生でも作れる楽天カードを作ってBroad WiMAXでクレジットカード払いにすることをおすすめします。

世の中的にキャッシュレス化が進んでいますし、コンビニなどでも2%還元が行われているので、作った方が色々とお得です。

 

もし事情があってクレジットカードは作れないという場合は、口座振替にしましょう。

ちなみにBroad WiMAXで口座振替払いを選択すると「電話でお得な情報を案内します」という画面が出てきますが、単にクレジットカード払いの方がお得ですよという案内されるだけです。

Broad WiMAXの口座振替

このように電話案内を誘導されますが、気にせずWEBで申込めばOK

 

なので口座振替したい場合は、そのままWEBで申し込みをすすめてOKです。

 

WiMAXのLTEは必要ですか?

住んでいる場所や生活圏内によります。

私は神奈川在住ですが、普段の生活の中でほとんどLTEは使っていません。

旅行に行った時にWiMAX2+の電波が入らずにLTEに切り替えて使いました。

 

しかし通勤電車で毎日地下鉄を使うような人や、窓のない奥まった場所でWiMAXを使いたい人・地方に住んでいる人はLTEがあった方が何かと安心です。

hiro
Broad WiMAXだけはLTE込みの料金になっていますし、他のプロバイダーのLTEなしよりも安いので、Broad WiMAXを選ぶのがおすすめです

\ Broad WiMAXならLTE込みの料金/

>>Broadwimax(ブロードワイマックス)を詳しくみる

 

Wi-Fi選びは、速度を重視しよう!

Broad WiMAX

  • 通信速度が、モバイル回線の中で一番速い!
  • Broad WiMAXなら、最短で申し込み当日から使える(店舗受取OK)
  • 3年間の総額が、とにかく安い

工事不要でが手軽に使えるWiMAXは、一人暮らしや賃貸住まいに特におすすめ!

自宅以外でも使いたいなら『Speed Wi-Fi NEXT W06』、自宅だけで使うなら『Speed Wi-Fi HOME L02』がいいです。

WiMAXは色々なプロバイダーで申し込みができますが、月額料金が安くてサービスが良いのは、Broad WiMAX

hiro
私は、Broad WiMAXで契約した『Speed Wi-Fi NEXT W06』を使っていますが、サクサクつながります。

価格・サービスともに文句なしにおすすめ!!

どんなときもWiFi

  • 無制限で使える(混雑回避のための規制なし)
  • ソフトバンク・ドコモ・auのトリプルキャリア
  • 2年間3,480円(税抜・クレジットカード払いのとき)

 

2019年に発売され、WiMAXのデメリットを補う形で登場したモバイルルーター。

WiMAXより通信速度が劣るが、無制限で使えるのがウリ。

速さはそこまで求めていないけど、広いエリアで使いたい人におすすめ。

ルーターは、モバイルタイプ1種類のみ。

hiro
WiMAXのエリア外だった場合に、第一候補になるモバイルルーターです。

まずは高速通信のWiMAXを検討し、エリアが微妙な時に選ぶという流れがおすすめ!

-Wi-Fiサービスの比較

Copyright© 一人暮らしのWi-Fi選び 〜WiMAXが安くておすすめ〜 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.