wifiサービスの比較

【WiMAXキャンペーン比較】2020年1月のおすすめプロバイダはコレだ!

投稿日:2019年11月7日 更新日:

WiMAX比較1月

WiMAXをどのプロバイダで契約するか、悩んでいませんか?

WiMAXはプロバイダごとに独自キャンペーンを実施していて、それらを比較するのはなかなか面倒な作業です。

特に最近では、契約期間や端末代などがプロバイダごとに大きく異なるため、どれを選べばいいのか分かりにくいのが現状。

 

こちらのページでは、月額料金・キャンペーン・割引方法・契約期間・端末代・解約時の違約金まで比較して、トータルでどのプロバイダがおすすめなのか解説します!

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WiMAXキャンペーンを比較

まずは、当サイトがまとめたプロバイダの比較表を、ご覧ください。

WiMAX11月料金

 

料金だけを分かりやすくグラフにしたのがこちらになります。

WiMAX実質月額料金11月

基本の月額料金に、初期費用・端末代をプラスして、キャッシュバック・割引を差し引いた実質月額料金を出し、安い順に並べてあります。

 

料金に加えサービスなど総合的に判断すると、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)が最もおすすめです!

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その理由として、ブロードワイマックスは最安値級プロバイダなのに、サービスが非常に良いからです!

特にブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』というサービスは、これだけのためにブロードワイマックスを選んでも良いくらい優れたサービスです。

ブロードワイマックス以外のプロバイダには、このサービスはありません。

 

ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』ついては、『Broad WiMAX『いつでも解約サポート』でどんなときもWiFiに乗り換えてみた!』に書いていますが、簡単にいうと他の回線に乗り換えたい時に解約違約金が0円になるサービスです。

例えばブロードワイマックスから光回線にしたい時、どんなときもWiFiなど無制限ポケットwifiに変更したい時に、いつでも0円解約で乗り換えできます!

hiro
WiMAXは、継続して利用するものです。

なので1円でも安いところで契約するよりも、サービスやサポートが良いところで契約した方が、後々の後悔がないです

 

2020年1月における傾向

2019年10月より、UQ WiMAXをはじめ料金プランがガラリと変更になったプロバイダがいくつかあります。

 

WiMAXは2019年9月までは3年契約が主流で、2年契約はほとんどなかったのですが、2019年10月の法律改定をきっかけに料金プラン・解約時の違約金の見直しがありました。

具体的な内容は、各プロバイダごとの詳細で詳しくお伝えしますが、全体的な流れとしては3年契約のプロバイダが少なくなってきています。

 

3年契約がなくなるのは、メリットとデメリット両方あります。

 

3年契約がなくなるメリット・デメリット

メリット

他社へ乗り換えしやすくなる

デメリット

LTEが有料になる

端末代が有料になる

3年契約に比べ、2年契約・1年契約は、契約期間が短い分単純に他者へ乗り換えるチャンスが増えます。

しかし、3年契約ではデフォルトだったLTE利用と端末代が有料になります。

hiro
上の表をみていただくとわかるように、月額料金が安いプロバイダは全て3年契約です

 

というのも2年契約・1年契約・契約期間なしだと、LTEが有料となるため割高になることがわかりました。

理想は3年契約はそのままで、解約時の違約金負担が少ないのがベスト

解約時の違約金が安ければ、契約期間が長くても私たちの負担が少なくて済むからです。

 

2020年1月のWiMAXキャンペーン比較

Wi-Fiさん
実質月額料金が安い順に紹介するよ!

 

JP WiMAX:月額料金は安いが、違約金がバカ高い

JPWiMAX

画像引用:JPWiMAX

JP WiMAXの基本料金

契約月〜3ヶ月

2.880円

4〜24ヶ月

3,500円

25ヶ月〜

4,100円

 

JP WiMAXの実質月額料金

ギフト券あり

3,419円

ギフト券なし

3,725円

※ 実質月額料金は、(基本料金×契約期間)+初期費用+端末代を契約期間で割って、出しています

 

JP WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

アマゾンギフト券(11,000円)

端末代

0円

初期費用

3,000円

必須オプション

なし

その他

月額料金は安いが、解約時の違約金が高い

WX05の取扱いが無い

 

解約時の違約金

1年未満

30,000円

1〜3年

25,000円

更新月

0円

それ以降

9,500円

※ 〜24ヶ月以内の契約だと、端末返却が必要。返却できないと、残りの月数×1,600を支払う

 

販売ページには端末代0円と書かれていますが、よく見ると24ヶ月以内の解約では端末返却が必要になります。

紛失などで返却できないと、24ヶ月までの残りの月数×1,600円の支払いが必要。

つまり、端末代は38,400円かかっていることになります。

 

月額料金は安いですが、その分解約時の違約金が高額設定されています。

hiro
月額料金が安いことだけで飛びつくのは、あまりに危険なので気をつけてください

 

GMO とくとくBB:月額料金は安いが、CBもらい損ねると地獄

GMOとくとくBB

画像引用:GMOとくとくBB

GMO とくとくBBの基本料金

契約月

3,609円の日割り

1〜2ヶ月

3,609円

3〜24ヶ月

4,263円

25ヶ月〜

4,263円

 

GMO とくとくBBの実質月額料金

CBあり

3,453円

CBなし

4,291円

※ キャッシュバック金額は、W06の31,000円で計算

 

GMO とくとくBB基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

キャッシュバック

CB額は端末により異なる

端末代

0円

初期費用

3,000円

必須オプション

なし

その他

月額料金は安いが、解約時の違約金が高い

CBをもらい損ねると地獄!

 

解約時の違約金

1〜24ヶ月

24,800円

25ヶ月〜

9,500円

更新月(37ヶ月目)

0円

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、購入する端末によってキャッシュバック金額が異なります

1月のキャンペーンでは、モバイルルーターW06・ホームルーターL02ともに、31,500円のキャッシュバック金額。

 

キャッシュバックは、11ヶ月後にGMOの基本メールアドレスに送られてくるのでこまめにチェックし、限られた期間内にキャッシュバック申請する必要があります。

 

メールに気づかなかったり、キャッシュバック申請忘れなどでキャッシュバックを受け取れないと1ヶ月あたり4,291円と超高額になってしまうので、注意してください。

 

ブロードワイマックス:料金とサービスのバランスが良く、おすすめ!

Broad WiMAX

画像引用:Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

Broad WiMAXの基本料金

契約月

2.726円の日割り

1〜2ヶ月

2,726円

3〜24ヶ月

3,411円

25ヶ月〜

4,011円

 

Broad WiMAXの実質月額料金

月額割引

3,483円

※ 必須オプションは契約月に解約すると仮定しています

 

Broad WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

(18,857円)

その他

サービス・特典がよい

唯一、他社からの乗り換えサービスをしている

解約違約金がいつでも0円になる方法がある

 

解約時の違約金

1〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25ヶ月〜

9,500円

 

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は、サービスや特典が良くサポートが充実しています。

例えば通常、契約更新月以外の解約の時は違約金が発生しますが、『いつでも解約保証』というのを使うといつ解約しても違約金支払いがありません。

いつでも解約保証は、Broad WiMAXを使っているなら誰でも対象になります。

無料で使えます。

 

また初期費用無料キャンペーンも行なっているため、文句なしにブロードワイマックスが一番おすすめ!

\ 私も使ってます/

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DTI :系列のクレカ併用で、月額料金安くなる

DTI

画像引用:DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+の基本料金

1〜2ヶ月

0円

3ヶ月

2,590円

4ヶ月〜

3,760円

 

DTI WiMAX2+の実質月額料金

月額割引

3,601円

カード作成すると

3,435円

 

DTI WiMAX2+基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

必須オプション

なし

その他

NTTのグループカードを作り支払い先にすると、6,000円分CB

月額料金が2ヶ月無料

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25〜36ヶ月

9,500円

 

DTIでは指定のクレジットカードを作り、そのクレジットカードを支払い先に設定すると、毎月500円が12ヶ月に渡って値引きされます。

つまり6,000円のキャッシュバックとなり、それを行うと実質3,435円まで月額料金を下げることができます。

>>DTI WiMAX2+を詳しくみる

 

カシモ:目立った特徴なし

カシモWiMAX

画像引用:カシモWiMAX

カシモ WiMAXの基本料金

契約月

1,380円

(日割りなし)

1ヶ月

1,380円

2〜24ヶ月

3,580円

25ヶ月〜

4,079円

 

カシモ WiMAXの実質月額料金

月額割引

3,704円

 

カシモ WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25ヶ月〜

9,500円

 

カシモWiMAXは、料金設定が2つ。

古いルーターで月額料金が安い『最安級プラン』と、最新ルーターも選べる『新端末プラン』があります。

 

新端末プランは、最安級プランより料金は高くなりますが、こちらの記事では全てのプロバイダを同一の条件で比較しているため、最新ルーターを選んだと仮定して『新端末プラン』で計算しています。

 

カシモWiMAXだけの特徴は特にありませんが、それなりに安く一般的なプロバイダです。

 

hi-ho:違約金高すぎ注意!

hi-hoWiMAX

画像引用:hi-ho WiMAX

hi-ho WiMAXの基本料金(月額割)

契約月

2,980円の日割り

1〜5ヶ月

2,980円

6〜36ヶ月

3,780円

37ヶ月〜

4,300円

 

hi-ho WiMAXの基本料金(キャッシュバック)

契約月

3,780円の日割り

1〜12ヶ月

3,780円

13〜24ヶ月

4,000円

25ヶ月〜

4,300円

 

hi-ho WiMAXの実質月額料金

月額割引

3,731円

キャッシュバックあり

3,938円

キャッシュバックなし

4,101円

 

hi-ho WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割かキャッシュバック(6,000円)

端末代

0円

初期費用

3,000円

その他

解約時の違約金がとにかく高い

違約金が、毎月細かく設定されている

 

hi-ho WiMAX解約時の違約金

1〜12ヶ月

38,800円〜30,000円

13〜24ヶ月

29,200円〜20,400円

25〜36ヶ月

19,600円〜10,800円

37ヶ月

0円

38ヶ月〜

9,500円

 

hi-ho WiMAXは、月額割引かキャッシュバックのどちらかを選ぶことができます。

キャッシュバック金額は6,000円と少額なため、月額割引特典を選んだ方がお得です。

しかし他のプロバイダと比べると、月額割引の方を選んでもたいして安くはありません

 

またhi-hoで気をつけるべき点は、解約時の違約金設定がとても細かく設定されていて、料金がかなり高額です。

最大38,800円もかかり、プロバイダの中で最高値なのでグレー表示にしました。

キャッシュバック特典でキャッシュバックをもらい損ねると、1ヶ月あたり4,020円とさらに高くなるため、注意が必要なプロバイダです。

 

So-net WiMAX2+:大手の安心感のみ

So-net

画像引用:So-net WiMAX2+

So-net WiMAX2+の基本料金

契約月

0円

1〜12ヶ月

3,380円

13〜36ヶ月

4,379円

37ヶ月〜

4,379円

 

So-net WiMAX2+の実質月額料金

月額割引

4,017円

 

So-net WiMAX2+基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25〜36ヶ月

9,500円

 

So-netだけの特別なサービスやキャンペーンはありませんが、大手の安心感があります。

月額料金も、解約時の違約金も『普通』です。

 

BIGLOBE:1年契約のみの新プラン

BIGLOBE

BIGLOBE WiMAX2+の基本料金

契約月

0円

1〜24ヶ月

4,780円

(3,980+800)

25ヶ月〜

3,980円

 

BIGLOBE WiMAX2+の実質月額料金

LTEなし

4,612円

LTEあり

5,540円

 

BIGLOBE WiMAX2+基本データ

契約期間

1年

LTEの利用

1,005円

割引方法

キャッシュバック

1万円

端末代

19,200円

(800×24回払い)

初期費用

3,000円

その他

端末代は2年間の分割払い

2年以内に解約するときは残債支払いが必要(初期契約解除でも、端末代は払う)

キャッシュバックは契約翌月にもらえる

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

1,000円

13ヶ月〜

0円

 

BIGLOBEは、新しい料金プランになりました。

3年契約はなくなり、1年契約のみ

 

契約期間が短くなったのはメリットですが、代わりに3年契約では無料で使えたLTEが有料・端末代19,200円がかかります(800円×24回払い)

端末代はクレジットカードの場合、月額料金3,890円に端末代800円がプラスされ、基本料金がLTEなしで4,780円・LTEありだと5,785円になります。

違約金が安いのは、大きなメリットです。

 

@nifty:端末代が最高値がイタイ

@nifty

画像引用:@nifty WiMAX

@nifty WiMAXの基本料金

契約月

0円

翌月〜2ヶ月

3,670円

4ヶ月〜

4,350円

 

@nifty WiMAXの実質月額料金

月額割引

4,851円

 

@nifty WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

端末代

20,000円

(+送料762円)

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

1年目

19,000円

2年目

14,000円

3年目

9,500円

 

@nifty  WiMAXは、3年契約にするうまみはありません。

端末代はプロバイダの中で最高値です。

 

最新モバイルルーターW06・ホームルーターL02は2万円、1つ前のモバイルルーターWX05(クレードル付)は、端末代が23,565円かかります。

端末を郵送するときの送料もかかります。(765円)

 

月額割引とはいえ、契約月から3ヶ月間のみが安くなっているだけです。

 

UQ WiMAX:月額料金が高いが、本家の安心感

UQ WiMAX

UQ WiMAXの基本料金

2年自動更新あり

3,880円

2年自動更新なし

3,880円

契約期間なし

4,050円

 

UQ WiMAXの実質月額料金

2年自動更新あり

LTEあり

5,635円

LTEなし

4,630円

2年自動更新なし

LTEあり

5,635円

LTEなし

4,630円

契約期間なし

LTEあり

5,805円

LTEなし

4,800円

 

UQ WiMAX基本データ

契約期間

2年 / 契約期間なし

LTEの利用

1,005円

割引方法

端末代

15,000円

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

2年自動更新あり

1,000円

2年自動更新なし

契約期間なし

0円

 

UQ WiMAXは、2年契約と契約期間なしになりました。

2年契約は、2年後の自動更新ありだと月額料金据え置きですが、自動更新なしにすると2年間は自動更新ありと同じ料金で、26ヶ月目から契約期間なしと同じ料金になります。

 

料金的なうまみは全くありませんが、WiMAX本家の安心感があります。

 

2020年1月のWiMAXプロバイダまとめ

今回改めて新しい料金プランで比較しましたが、やはりブロードワイマックスが最強でした。

 

料金的にも魅力的ですし、解約時にブロードワイマックスから他のプロバイダに乗り換えると違約金が無料になるサービスがあるので、トータルで考えて一番安心です。

hiro
私が使っているのも、ブロードワイマックスの3年契約です!

\ 1月はブロードワイマックス/

>>ブロードワイマックスを詳しくみる

wifi選びは、速度を重視しよう!

ブロードワイマックス

  • WiMAXは、通信速度がモバイル回線の中で一番速い!
  • 最短で申し込み当日から使える(店舗受取OK)
  • ブロードワイマックスは、料金がとにかく安い!
  • ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』が、とにかく神!

WiMAXは、工事不要でが手軽に使えるため、一人暮らしや賃貸住まいにおすすめ!

自宅以外でも使いたいならモバイルルーター『Speed Wi-Fi NEXT W06』、自宅だけで使うならホームルーター『Speed Wi-Fi HOME L02』がいいです。

WiMAXは色々なプロバイダーで申し込みができますが、月額料金が安くてサービスが良いのは、ブロードワイマックス

ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』というサービスが特に素晴らしく、WiMAXが使いづらくなったときに違約金0円で他のモバイルwifiに変更できます。

このサービスを行なっているのは、WiMAXプロバイダの中でブロードワイマックスだけ!

hiro
私は、ブロードワイマックスで契約した『Speed Wi-Fi NEXT W06』を使っていますが、サクサクつながります。

価格・サービスともに文句なしにおすすめ!!

どんなときもWiFi

  • 完全に無制限で使える(混雑回避のための規制なし)
  • ソフトバンク・ドコモ・auのトリプルキャリア

 

2019年に発売され、WiMAXのデメリットを補う形で登場したモバイルルーター。

WiMAXより通信速度が劣るが、無制限で使えるのがウリ。

速さはそこまで求めていないけど、広いエリアで使いたい人におすすめ。

ルーターは、モバイルタイプ1種類のみ。

hiro
WiMAXがエリア外だった場合に、第一候補になるモバイルルーターです。

まずは高速通信のWiMAXを検討し、エリアが微妙な時はどんなときもWiFiにするという流れがおすすめ!

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