wifiサービスの比較

【WiMAXキャンペーン比較】2020年4月のおすすめプロバイダを紹介

投稿日:2019年11月7日 更新日:

WiMAXキャンペーン4月

WiMAXはプロバイダごとに独自のキャンペーンを実施していて、プロバイダの比較がとても大変です。

特に最近では、契約期間や端末代などがプロバイダごとに大きく異なるため、とても分かりにくいのが現状。

 

こちらのページでは、月額料金・キャンペーン・割引方法・契約期間・端末代・解約時の違約金まで比較して、トータルでおすすめのプロバイダを紹介します!

\ 4月のおすすめ/

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WiMAXキャンペーンを比較

WiMAXの料金グラフ

こちらは、プロバイダごとの実質月額料金を比較したグラフになります。

hiro
基本の月額料金に、初期費用・端末代をプラスして、キャッシュバック・割引を差し引いた実質月額料金を出し、安い順に並べてあります

細かい数値をご覧になる場合は、下をタップしてください。

↓ ↓

WiMAXのプロバイダを比較

WiMAXの4月料金料金

料金・サービスなど総合的に判断すると、ブロードワイマックスが最もおすすめです!

おすすめ理由は、ブロードワイマックスは最安値級プロバイダなのに、サービスが非常に良いから

特にブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』というサービスは、神サービスで、ブロードワイマックス以外のプロバイダには、このサービスはありません。

 

ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』は、簡単にいうと他の回線に乗り換えたい時に解約違約金が0円になるサービスです。

例えばブロードワイマックスから光回線にしたい時、どんなときもWiFiなどWiMAX以外のポケットwifiに変更したい時に、いつでも0円解約で乗り換えできます!

詳しくは『Broad WiMAX『いつでも解約サポート』でどんなときもWiFiに乗り換えてみた!』を参照してください。

hiro
WiMAXは、数年に渡って継続して利用するものです。

なので1円でも安いところで契約するよりも、サービス・サポートが良いところで契約した方がいいですよ

 

2020年4月における傾向

JP WiMAXは在庫不足で3月から引き続き新規の申し込みが停止のまま、@niftyは新規申し込みが終了しました。

 

ブロードワイマックスでは、2月下旬から期間限定で学割キャンペーンが始まっています!

5月31日まで
ブロードワイマックスの学割
Broad WiMAXに学割が登場! 学生限定のキャンペーンとは?

2020年も期間限定で、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の学割キャンペーンがはじまりました! こちらの記事では、Broad WiMAX(ブロードワイマックス)の学割キャンペーンの詳細・学 ...

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hiro
WiMAXのプロバイダで学割キャンペーンを行なっているのは、ブロードワイマックスだけなので、学生さんはこのチャンスにぜひお得に契約してくださいね

\ 期間限定! 学割キャンペーン始動 /

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【2020年4月】WiMAXプロバイダ料金を比較

WiMAXプロバイダの実質月額料金を比較

プロバイダ

実質月額料金

JP WiMAX

→ 新規受付を停止

3,419円(ギフト券あり)

3,725円(ギフト券なし)

GMO

3,439円(CBあり)

4,291円(CBなし)

ブロードワイマックス

3,460円(学割あり)

3,646円(学割なし)

DTI

3,601円

カシモ

3,704円

So-net

4,017円

BIGLOBE

4,108円〜

@nifty

→新規申込み終了

4,851円

UQ

4,630円〜

 

JP WiMAX:在庫不足につき、引き続き新規申込が停止中

JP WiMAX

画像引用:JPWiMAX

JP WiMAXの基本料金

契約月〜3ヶ月

2.880円

4〜24ヶ月

3,500円

25ヶ月〜

4,100円

 

JP WiMAXの実質月額料金

ギフト券あり

3,419円

ギフト券なし

3,725円

※ 実質月額料金は、(基本料金×契約期間)+初期費用+端末代を契約期間で割って、出しています

 

JP WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

アマゾンギフト券(10,000円)

端末代

0円

初期費用

3,000円

必須オプション

なし

その他

月額料金は安いが、解約時の違約金が高い

WX05の取扱いが無い

 

解約時の違約金

1年未満

30,000円

1〜3年

25,000円

更新月

0円

それ以降

9,500円

※ 〜24ヶ月以内の契約だと、端末返却が必要。返却できないと、残りの月数×1,600を支払う

 

JP WiMAXは2020年4月現在、新規申し込みを停止しています。

hiro
理由は、在庫不足だそうです。

先月から新規受付を停止したままですね

また、2020年1月末に発売された『Speed Wi-Fi NEXT WX06』『WiMAX HOME02』の取り扱いもしていないです。

 

販売ページには端末代0円と書かれていますが、よく見ると24ヶ月以内の解約では端末返却が必要になります。

紛失などで返却できないと、24ヶ月までの残りの月数×1,600円の支払いが必要。

つまり、端末代は38,400円かかっていることになります。

 

月額料金は安いですが、その分解約時の違約金が高額設定されています。

hiro
月額料金が安いだけで飛びつくのは、とても危険です。気をつけてくださいね

 

GMO とくとくBB:月額料金は安いが、CBもらい損ねると地獄

GMO WiMAX2月

画像引用:GMOとくとくBB

GMO とくとくBBの基本料金

契約月

3,609円の日割り

1〜2ヶ月

3,609円

3〜24ヶ月

4,263円

25ヶ月〜

4,263円

 

GMO とくとくBBの実質月額料金

CBあり

3,439円

CBなし

4,291円

※ キャッシュバック金額は、31,500円で計算

 

GMO とくとくBB基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

キャッシュバック

CB額は端末により異なる

端末代

0円

初期費用

3,000円

必須オプション

なし

その他

月額料金は安いが、解約時の違約金が高い

CBをもらい損ねると高額になるので注意!

 

解約時の違約金

1〜24ヶ月

24,800円

25ヶ月〜

9,500円

更新月(37ヶ月目)

0円

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、購入する端末によってキャッシュバック金額が異なります

4月のキャンペーンでは、最高で31,500円のキャッシュバックとなります。

 

キャッシュバックは、11ヶ月後にGMOの基本メールアドレスに送られてくるのでこまめにチェックし、限られた期間内にキャッシュバック申請する必要があります。

 

メールに気づかなかったり、申請忘れなどでキャッシュバックを受け取れないと、結果的に月額料金が高額になってしまうので、注意してください。

 

ブロードワイマックス:料金とサービスのバランスが良く、おすすめ!

Broad WiMAX

画像引用:Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

ブロードワイマックスの基本料金

契約月

2.726円の日割り

1〜2ヶ月

2,726円

3〜24ヶ月

3,411円

25ヶ月〜

4,011円

 

ブロードワイマックスの実質月額料金

学割あり

3,460円

学割なし

3,646円

※ 必須オプションは契約月に解約すると仮定

 

ブロードワイマックス基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

(18,857円)

その他

サービス・特典がよい

唯一、他社からの乗り換えサービスをしている

解約違約金がいつでも0円になる方法がある

 

解約時の違約金

1〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25ヶ月〜

9,500円

 

ブロードワイマックスは、サービス・特典・サポートが充実しています。

例えばWiMAXでは、契約更新月以外の解約のときは違約金が発生しますが、『いつでも解約サポート』を使うといつ解約しても違約金支払いがありません。

いつでも解約サポートは、ブロードワイマックスを使っているなら誰でも対象になり、無料で使えます。

 

また初期費用無料キャンペーンも行なっているため、文句なしにブロードワイマックスが一番おすすめ!

\ 私も使ってます/

>>ブロードワイマックスを詳しくみる

レビュー
【ブロードワイマックスの評価】ガチで使ってるリアルレビューとみんなの口コミ評判

hiro最初の3ヶ月間はギガ放題にして、どれくらい使うか見ておくといいです。 WiMAX本体でカウンターをまわせば、使用量が分かります。   ちなみに指定オプションの解約や料金プランの変更は ...

続きを見る

 

DTI :系列のクレカ作れば、月額料金が安くなる

DTI

画像引用:DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+の基本料金

1〜2ヶ月

0円

3ヶ月

2,590円

4ヶ月〜

3,760円

 

DTI WiMAX2+の実質月額料金

月額割引

3,601円

カード作成すると

3,435円

 

DTI WiMAX2+基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

必須オプション

なし

その他

NTTのグループカードを作り支払い先にすると、6,000円分CB

月額料金が2ヶ月無料

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25〜36ヶ月

9,500円

 

DTIでは指定のクレジットカードを作り、そのクレジットカードを支払い先に設定すると、毎月500円が12ヶ月に渡って値引きされます。

つまり6,000円のキャッシュバックとなり、それを行うと実質3,435円まで月額料金を下げることができます。

>>DTI WiMAX2+を詳しくみる

 

カシモ:目立った特徴なし

カシモWiMAX

画像引用:カシモWiMAX

カシモ WiMAXの基本料金

契約月

1,380円

(日割りなし)

1ヶ月

1,380円

2〜24ヶ月

3,580円

25ヶ月〜

4,079円

 

カシモ WiMAXの実質月額料金

月額割引

3,704円

 

カシモ WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25ヶ月〜

9,500円

 

カシモWiMAXは、料金設定が2つ。

古いルーターで月額料金が安い『最安級プラン』と、最新ルーターも選べる『新端末プラン』があります。

 

新端末プランは、最安級プランより料金は高くなりますが、こちらの記事では全てのプロバイダを同一の条件で比較しているため、最新ルーターを選んだと仮定して『新端末プラン』で計算しています。

 

カシモWiMAXだけの特徴は特にありませんが、それなりに安く一般的なプロバイダですが、1つだけ気になることがあります。

契約月(1,380円)は、日割りになりませんので注意してください。

 

So-net WiMAX2+:大手の安心感

So-net

画像引用:So-net WiMAX2+

So-net WiMAX2+の基本料金

契約月

0円

1〜12ヶ月

3,380円

13〜36ヶ月

4,379円

37ヶ月〜

4,379円

 

So-net WiMAX2+の実質月額料金

月額割引

4,017円

 

So-net WiMAX2+基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

月額割引

端末代

0円

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

19,000円

13〜24ヶ月

14,000円

25〜36ヶ月

9,500円

 

So-netだけの特別なサービスやキャンペーンはありませんが、大手の安心感があります。

月額料金も、解約時の違約金も『普通』です。

>>So-net WiMAX2+を詳しくみる

 

BIGLOBE:1年契約のみの新プラン

BIGLOBE WiMAX

画像引用:BIGLOBE

BIGLOBE WiMAX2+の基本料金

契約月

0円

1ヶ月〜

3,980円

 

BIGLOBE WiMAX2+の実質月額料金

LTEなし

4,108円

LTEあり

5,073円

 

BIGLOBE WiMAX2+基本データ

契約期間

1年

LTEの利用

1,005円

割引方法

キャッシュバック

15,000円

端末代

19,200円

(800×24回払い)

初期費用

3,000円

その他

端末代は2年間の分割払い

2年以内に解約するときは残債支払いが必要(初期契約解除でも、端末代は払う)

キャッシュバックは契約翌月にもらえる

 

解約時の違約金

〜12ヶ月

1,000円

13ヶ月〜

0円

 

相変わらずBIGLOBEのみ、1年契約となっています。

3月と同じでキャッシュバック金額が大幅に増額していますが、代わりに最初の3ヶ月間料金が安くなるというのがなくなりました。

 

契約期間が短く解約時の違約金がかからないため、WiMAXを短期的に使いたい人には便利なプロバイダです。

ただしLTEは別料金(使った月のみ+1,005円)なのと、端末代がかかるため、ブロードワイマックスの方がお得なのは確かです。

>>BIGLOBE WiMAXを詳しくみる

 

@nifty:新規申込みが終了

nifty WiMAX

画像引用:@nifty WiMAX

@nifty WiMAXの基本料金

契約月

0円

2〜3ヶ月

3,670円

4ヶ月〜

4,350円

 

@nifty WiMAXの実質月額料金

月額割引

4,851円

 

@nifty WiMAX基本データ

契約期間

3年

LTEの利用

0円

割引方法

端末代

20,000円

(+送料762円)

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

1年目

19,000円

2年目

14,000円

3年目

9,500円

 

@niftyは、2020年3月12日をもって、新規申込みが終了しました。

最新ルーターの販売がなかったのは、新規申込み終了に向けて在庫を少なくするためだったのかもしれません。

 

UQ WiMAX:月額料金が高いが、本家の安心感

UQ WiMAX

UQ WiMAXの基本料金

2年自動更新あり

3,880円

2年自動更新なし

3,880円

契約期間なし

4,050円

 

UQ WiMAXの実質月額料金

2年自動更新あり

LTEあり

5,635円

LTEなし

4,630円

2年自動更新なし

LTEあり

5,635円

LTEなし

4,630円

契約期間なし

LTEあり

5,805円

LTEなし

4,800円

 

UQ WiMAX基本データ

契約期間

2年 / 契約期間なし

LTEの利用

1,005円

割引方法

端末代

15,000円

初期費用

3,000円

その他

 

 

解約時の違約金

2年自動更新あり

1,000円

2年自動更新なし

契約期間なし

0円

 

UQ WiMAXは、2年契約と契約期間なしとなっています。

3年契約はありません。

 

2年契約は、2年後の自動更新ありだと月額料金据え置きですが、自動更新なしにすると2年間は自動更新ありと同じ料金で、26ヶ月目から契約期間なしと同じ料金になります。

 

料金的なうまみは全くありませんが、WiMAX本家の安心感はあります。

 

2020年4月のWiMAXプロバイダまとめ

 

ブロードワイマックスだけが、期間限定で学割キャンペーンを行なっています。

学割キャンペーンは5月31日までの予定ですが、コロナウィルスの影響で大学の入学が延期されていたりするので、ひょっとすると今後、学割キャンペーンの延長があるかもしれません。

 

しかし気がかりなのが、端末の在庫状況。

現在は在庫がありますが、どんなときもWiFiをはじめとした無制限wifiで在庫切れとなっています。

無制限wifiを考えていたユーザーが、WiMAXに流れてくることは十分考えられるので、できるだけ日程的な余裕をもって申し込みをするのがいいと思います。

\ 4月はブロードワイマックス/

>>ブロードワイマックスを詳しくみる

 

wifi選びは、回線速度が速いものを選ぼう!

ブロードワイマックス

  • WiMAXは、通信速度がモバイル回線の中で一番速い!
  • 最短で申し込み当日から使える(店舗受取OK)
  • ブロードワイマックスは、料金がとにかく安い!
  • ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』が、とにかく神!

WiMAXは、工事不要でが手軽に使えるため、一人暮らしや賃貸住まいにおすすめ!

自宅以外でも使いたいならモバイルルーター『Speed Wi-Fi NEXT W06』、自宅だけで使うならホームルーター『Speed Wi-Fi HOME L02』がいいです。

WiMAXは色々なプロバイダーで申し込みができますが、月額料金が安くてサービスが良いのは、ブロードワイマックス

ブロードワイマックスの『いつでも解約サポート』というサービスが特に素晴らしく、WiMAXが使いづらくなったときに違約金0円で他のモバイルwifiに変更できます。

このサービスを行なっているのは、WiMAXプロバイダの中でブロードワイマックスだけ!

hiro
私は、ブロードワイマックスで契約した『Speed Wi-Fi NEXT W06』を使っていますが、サクサクつながります。

価格・サービスともに文句なしにおすすめ!!

クラウドWiFi東京

クラウドWi-Fi
  • 完全に無制限で使える(混雑回避のための規制なし)
  • 契約期間の縛りがなく、解約時の違約金がかからないため気軽に使いやすい!
  • ソフトバンク・ドコモ・auのトリプルキャリア

 

WiMAXより通信速度が劣るが、無制限で使えるのが最大のウリ。

速さはそこまで求めていない・広いエリアで使いたい・WiMAXの通信制限によくかかる人におすすめ。

ルーターは、モバイルタイプ1種類のみ。

有線接続はできません。

hiro
WiMAXがエリア外だった場合に、第一候補になるモバイルルーターです。

まずは高速通信のWiMAXを検討し、エリアが微妙な時は『クラウドWiFi東京』にするという流れがおすすめ!

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