Wi-Fiの選び方

WiMAXが地下鉄で繋がるか検証! 東西線・日比谷線全駅での速度測定と、走行中繋がらない時の対処法

更新日:

 WiMAX地下鉄

こんにちは!

一人暮らしのWi-Fi選び、管理人のhiroです!

 

通勤などで日常的に地下鉄を使う人にとっては、WiMAXが地下鉄でどれくらい使えるのか気になりますよね・・・

WiMAXが地下鉄で繋がらないというのは、はっきりいって過去の話!

 

今回、地下鉄でWiMAXの速度を測ってきたのでその結果を紹介します。

ベストエフォートじゃないですよ。実測です。

東西線・日比谷線全ての駅でWiMAXの通信速度を測って来ました。

 

また地下鉄走行中にネット閲覧がどれくらいできるのか、動画がどれくらい見れるのかも合わせて紹介します。

hiro
今回の調査で、約10GBまるっと使いました^^;

(速度計測サイトは容量食うんですよぉぉ・・・)

 

でも、この記事が地下鉄ユーザーの参考になれば・・・と思いながら、今日もせっせと記事を書いています。

それでは参りましょう!

 

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WiMAXは地下鉄の駅で、バリバリに繋がる!

現在WiMAXは、ほぼ全ての地下鉄の駅で、全く問題なく使えます!

東京メトロは全駅OKです。

 

今回、私は東京メトロ 東西線と日比谷線で、WiMAXの速度と繋がりやすさを始発駅〜終点駅全てで調べてきました。

 

東西線と日比谷線を選んだ理由は、地下鉄の中で乗車率が1位・2位だからです。

希望が多い地下鉄路線がありましたら、他の地下鉄路線も追加していく予定です。

 

WiMAXが地下鉄でどれくらい繋がるか調査

今回平日11時頃〜調査を行いました。

速度計測サイトはfastを使い、WiMAXの設定はこのようになります。

 

今回の調査で使用したWiMAX

端末

W06

通信モード

ハイスピード

(WiMAX2+)

パフォーマンス

スマート

周波数

2.4GHz

 

通信モードは、ギガ放題で使えるハイスピード(WiMAX2+)・パフォーマンスは真ん中のスマートにしました。

特別な設定はせず、多くの人が使うであろうデフォルト設定でどれくらい繋がるのかを調べました。

 

東西線でWiMAXが使えるか検証

 WiMAX東西線

では東西線に乗り込みます!

まずは、地下鉄乗車率NO.1の東京メトロ 東西線から、WiMAXの通信速度を測りました。

表は左から「駅名」「次の駅までの乗車時間」「通信速度(実測)」です。

通信速度の単位は、Mbpsです。

2回測ったところは、①②と数字を入れています。

 WiMAX実測(東西線)

 WiMAX実測(東西線)

 WiMAX実測(東西線)

 

地下鉄ホームでは、WiMAXの電波がよく入り、通信速度も速いと思いました。

東西線では、門前仲町2回目の89Mbpsが最高速度でした。

2回測った時は続けて同じ場所で2回測ったのですが、結構数値が変化しているのがわかると思います。

hiro
全ての駅で2回ずつ測りたかったのですが、速度計測サイトで想像以上に容量を使ってしまい、ギガが足りなくなりそうだったので、1回ずつの駅もあります

 

日比谷線でWiMAXが使えるか検証

 WiMAX日比谷線

続いて日比谷線です!

続いて、東京メトロ 日比谷線です。

 

WiMAX日比谷線の実測

WiMAX日比谷線の実測

WiMAX日比谷線の実測

 

日比谷線は、全体的に東西線よりも通信速度がよく出ていました

一番速かったのは、六本木1回目の130Mbps。

WiMAX W06の実測

記念にスクショ撮っておきました〜

 

hiro
地下鉄で100超えたのには、驚きましたね〜

 

今回の調査で分かったこと

走行中、画像の多いサイトは画像表示されない可能性あり

走行中のWiMAX調査として、地下鉄走行中にYahoo!ニュースを見てみました。

 

WiMAXは地下鉄駅ではバリバリ繋がりますが、駅から離れるにしたがって電波が弱くなり、次の停車駅が近くなると再び電波状況がよくなっていきます。

走行中の電波が弱い時にページを開こうとすると、文字だけ表示されて画像は表示されないという現象が起こりました。

 

駅に停車中か、駅近くの電波がある時にページを開いてしまえば、画像・文字ともに表示されます。

読み込んでしまえば、あとは走行中に圏外になっても普通に表示されていますので、ストレスなく使えます。

 

走行中でも、動画は問題なくみれる

今回動画は、アマゾンプライムでspecをみました。

動画に関しても、電波がある時に再生スタートすれば、その後圏外表示になっても全く止まる事なく見ることができました。

また圏外表示の走行中に一旦停止しても、そのまま再生できました。

読み込みの時には、電波が必要ということですね。

hiro
地下鉄乗車中は、WEBサイトよりも動画の方が相性がいいと思いました

 

場所によって速度が変わる可能性あり

地下鉄駅のホーム内では、場所によって通信速度が変わるのか調べてみました。

全ての駅で場所の違いによる速度比較を行なったわけではないので、確定はできませんが、例えば飯田橋では先頭1号車・最後尾10号車よりも真ん中あたりの5号車の通信速度が一番速いという結果がでました。

hiro
WiMAXは、地下鉄駅の前と後でトンネルに向けて電波を発していると思っていたので、この結果は意外でした!

 

飯田橋のホーム内で場所によって速度が変わるのかを検証

1号車(先頭)

①34

②43

5号車(真ん中あたり)

①57

②34

10号車(最後尾)

①25

②25

 

本当であればUQの基地局の近くが一番繋がりやすいはずです。

なのでUQの基地局がどこにあるか探したのですが、よくわかりませんでした。

こういったシールが貼られていないかな〜と思ったんですけどね、見つけられませんでした・・・

地下鉄のWi-Fiシール

こんなシールが貼ってあれば嬉しいんですが・・

 

もし地下鉄での基地局の場所がわかれば、その周辺でWiMAXを使った方が通信速度が出ます。

この辺りはもう少し調査が必要ですので、わかり次第追記します!

 

端末によって通信速度が全然違う!

私の知人にWiMAX W01を使っている人がいましたので、端末の違いで通信速度が変わるのかも調べました。

いくつかの駅で、端末を変えて測定してみましたので紹介します。

 

端末による通信速度の違い

駅名

W06

W01

門前仲町

①67 ②89

①33 ②20

葛西*

①32 ②19

①14 ②18

北千住*

①18 ②27

①15 ②5

広尾

①68 ②74

①8.1 ②16

*地上駅 ※ 単位:Mbps

 

計測したどの場所においても、W01よりW06の方が通信速度が速いという結果になりました。

なので古い端末を使っていて通信速度が出ないと感じるのであれば、最新ルーターに変えることであっさり解決できるかもしれません。

 

WiMAXが使える地下鉄の路線と駅

WiMAXは、すでにほとんどの地下鉄駅で使えるようになっています。

UQのサイトにWiMAX2+が使える地下鉄駅が載っています

なのでピンポイントの駅は実際に確認して欲しいですが、ざっと確認したところ、京成東成田駅以外は概ね使えるようでした。

 

東京メトロは全駅で利用可能です!

つまり、銀座線・丸ノ内線・日比谷線・東西線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線・副都心線は、全ての駅でWiMAXが利用できます!

 

全駅でWiMAXが使えるといっても、地下鉄全ての駅に基地局を設置しているわけではありません。

地下鉄でも地上にある駅に関しては、地上にある基地局を使っています。

hiro
体感的にですが、今回の調査では「地下鉄駅の方が、地上駅より電波いいじゃん!」と思うことが多々ありました

 

WiMAXが地下鉄で繋がらない・繋がりにくい時の対処法

ハイパフォーマンスにする

今すぐにできる方法です。

WiMAXは通信モードを変更できるようになっているので、端末から変更してみてください。

W06の通信モードは3段階で変更できます。

W06の通信モード
  • ハイパフォーマンス・・・通信速度を重視
  • スマート・・・通信速度とバッテリー両方をバランスよく重視
  • バッテリーセーブ・・・バッテリーの持ちを重視

 

デフォルトは、スマートになっています。(今回の地下鉄検証はスマートで行いました)

ハイパフォーマンスは、通信速度を重視したい時に使うモードです。

他のモードに比べバッテリーのもちは悪くなりますが、地下鉄でも繋がりやすくなることが期待できます。

hiro
私の体感的には、もともとよく繋がっている場所でハイパフォーマンスにしてもあまり変化はありません。

しかし繋がりにくい場所でハイパフォーマンスにすると、通信速度が速くなります!

 

ちなみに、広尾駅でW01の通信速度が遅かったので、ハイパフォーマンスにしてみたところ、想像通り速度がUPしていました。

ハイパフォーマンスにした時の通信速度の違い

スマート

①8.1 ②16

ハイパフォーマンス

①28

 

このように、条件がハマるとかなり改善されますし、ハイパフォーマンスにするとバッテリーの持ちは悪くなりますが使うギガ数は変わらないので、試してみる価値は十分あります!

 

一時的にHS+A(au 4G LTE)を使う

手っ取り早くまた確実に繋げたいのであれば、通信モードをハイスピード(WiMAX2+)ではなく、ハイスピードプラスエリア(au 4G LTE)にします。

契約内容によって有料になっている人もいますが、今3年契約でWiMAXを契約すれば、7GBまで無料で使うことができます。

なので、古い端末を使っている人は、WiMAXの乗り換えを検討するといいです。

 

7GBというのはスマホと同じくらいのギガ数なので、繋がりにくい時だけモードを変更すれば、1ヶ月で使い切るということは少ないと思います。

ちなみにHS+A(au 4G LTE)で7GB以上使ってしまうと、その月の月末まで速度制限がかかります。

これは3日10GBを使った時に1Mbpsになる通信制限とは違い、超低速の128Kbpsなのでくれぐれも超えないように気をつけてください。

 

W06なら、『通信モード自動切替機能』 が付いているので、活用するといいです。

HS+Aで7GBになる直前にHSに戻るように設定しておけば、HS+Aで7GBを超えて速度制限されることはありません

 

見たい動画は事前にダウンロードして、再生する

動画の再生方法には大きく分けて、ストリーミング再生とダウンロード再生があります。

動画の再生方法の違い
  • ストリーミング再生・・・ダウンロード不要だが、電波のあるところでしか見れない。ギガ使う
  • ダウンロード再生・・・ダウンロード必要で、電波のないところ(圏外)でも見れる。ギガ使わない

 

簡単に動画が見れるのは、ストリーミング再生です。

ダウンロードは不要ですが、電波がある場所でしか見れないのと、見ているときにギガを使います。

おそらく多くの人は、この方法で動画を見ているのではないでしょうか。

 

これとは別に、ダウンロード再生といって動画を予めダウンロードして見る方法があります。

ダウンロードするにはスマホなど見たい端末に空き容量が必要ですが、自宅で予めダウンロードしておけば、電波はいらないので地下鉄でも普通に見れます。

ダウンロードするときは通信量を使いますが、見ている時はデータ通信量(ギガ)は使いません。

 

乗る車両を変更してみる

先ほど書いたように、同じ駅でもホームの場所によって通信速度が異なります。

なのでいつも乗る場所で繋がりにくいと感じるときは、先頭車両・真ん中車両・後部車両のように、車両を変更してみてください。

ひょっとすると電波が良い場所が、見つかるかもしれません。

 

地下鉄で使うときのQ&A

どの端末が一番速いですか?

現在販売されているWiMAXモバイルルーターの中では、W06が一番速いです。

公式に発表されているベストエフォート値も速いですし、今回の調査での通信速度を見ていただくとわかるように、実測も結構出ていました。

 

ちなみに今回の調査では、パフォーマンスを真ん中のスマートにしていましたので、ハイパフォーマンスにしたらもっと速度がでる可能性は大いにあります。

 

プロバイダーによって繋がりやすさ・速度は変わりますか?

全く変わりません。

端末が同じであれば、プロバイダーが異なっていても、繋がりやすさ・通信速度は全く同じです。

 

プロバイダーによって異なるのは、月額料金・サービス面です。

なので安いプロバイダーにした方がいいです。

 

私は、最初から月額料金が安くサポートが充実しているBroad WiMAXを使っています。

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WiMAXの地下鉄調査まとめ

今回、WiMAXが地下鉄で使えるのかを調査するために、東西線・日比谷線全駅で通信速度を測りました。

地下鉄とはいえ、ホームではかなりしっかりと速度が出ていました!

 

しかし残念ながら、走行中ずっと電波状況が良いというわけではありません。

走行中は、前の駅の電波と次の駅の電波に挟まれて繋がっているようなイメージです。

 

なので次の駅までの乗車時間によっても、左右されると思いました。

例えば次の駅まで1〜2分であれば、前の駅からの電波と次の駅の電波が残っていて圏外まではなりませんが、3分を超えてしまうとどうしても圏外になる時があります。

 

また、乗っていると気付きにくいですが地下鉄はかなりアップダウンしながら走行しています。

なので細かいことですが、次の駅まで直進なのかアップダウンがどれくらいかによっても、走行中の電波状況は変わるんじゃないかと思いました。

 

結論をいうと、地下鉄でWiMAXはハイスピード(WiMAX2+)の電波でも十分に使えます!

駅では全く問題なく使えますし、走行中圏外の時にWEBサイトの読み込みを行わなければ、走行中も使えます。

動画も同じように電波のあるときに読み込んでしまえば、走行中圏外になっても全く問題なく見れました。

 

しかし地上と同じように地下鉄でも走行中ずっと電波がよいままでWiMAXを使いたいと思うのであれば、やはりハイスピードプラスエリア(au 4G LTE)にするのが確実です。

ハイスピードプラスエリア(au 4G LTE)は、auのLTEを使っているので、スマホと同じように使えます。

 

WiMAX3年契約なら、7GBまでハイスピードプラスエリア(au 4G LTE)が使えるので、上手に使って地下鉄でもネットや動画を楽しみましょう!

 

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